学校を出よう!〈4〉Final Destination (電撃文庫)
学校を出よう!〈4〉Final Destination (電撃文庫)
メディアワークス
発売日: 2004-03
定価: 662 円
特別価格: 662 円
売上ランキング: 78160位
通常24時間以内に発送
メディアワークス
発売日: 2004-03
定価: 662 円
特別価格: 662 円
売上ランキング: 78160位
通常24時間以内に発送
【評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 4件
谷川流さんの作品に特有の欠点を感じたこのシリーズのほかの作品や、涼宮ハルヒシリーズにも共通することですが、作品の中で発生した
一大事に対して主人公が能動的に原因を見つけたり解決するわけではありません。この作品でも
1.人を探すのだがマーカー任せ(これはある程度仕方がないかもしれません)
2.危機が迫っていることがわかるが、主人公たちが能動的に見つけたものではない
3.その解決についても…ネタばれになるので書きづらいのですが、主人公たちが解決方法や
スーパーアイテムを見つけて実行/使用するといったものではない
ハルヒシリーズのキョンならば、異能者たちの中にいる一般人ということでそのようなストーリー
展開も許容範囲だと思います。しかしこのシリーズの主人公は異能者である場合が多いので、
主人公たちの努力とは別に危機が説明され解決に向かうというのでは物足りなさを感じてしまいます。
谷川流さんがこれを克服できればさらに面白い作品ができると思います。
(2008-02-03)
一大事に対して主人公が能動的に原因を見つけたり解決するわけではありません。この作品でも
1.人を探すのだがマーカー任せ(これはある程度仕方がないかもしれません)
2.危機が迫っていることがわかるが、主人公たちが能動的に見つけたものではない
3.その解決についても…ネタばれになるので書きづらいのですが、主人公たちが解決方法や
スーパーアイテムを見つけて実行/使用するといったものではない
ハルヒシリーズのキョンならば、異能者たちの中にいる一般人ということでそのようなストーリー
展開も許容範囲だと思います。しかしこのシリーズの主人公は異能者である場合が多いので、
主人公たちの努力とは別に危機が説明され解決に向かうというのでは物足りなさを感じてしまいます。
谷川流さんがこれを克服できればさらに面白い作品ができると思います。
(2008-02-03)
2巻に匹敵するおもしろさこれまでと違い、超能力者バトル(?)的なものが入っている。キャラそれぞれの能力と役割がうまくハマっていてわくわくした。ストーリーもキャラも良い。蛇足だが、表紙のイラストもシリーズ中一番かな (2006-08-11)
おもしろすぎるどうしてこのシリーズはここまで自分のツボに直撃するんだろう?
もう、五つ星をあげる以外ないじゃないですか。
2巻で時間モノをやったと思ったら、4巻では世界モノですよ(世界系ではない)。
一巻を読んだ時、だれがこんな世界観があったなんて想像できたでしょうか?
もうすばらしすぎて、読み終わった後は興奮しました。
そんな素晴らしい回答をさらに魅力的にする最後までの過程。ここもものすごく楽しめました。
そして何より、宮野です。三巻では茉衣子が特に魅力的だったのですが(今回も充分魅力的です)それ以上に宮野が魅力的で。
あと、今回初登場の多鹿も魅力的で。
もう、五つ星をあげる以外ないじゃないですか。
2巻で時間モノをやったと思ったら、4巻では世界モノですよ(世界系ではない)。
一巻を読んだ時、だれがこんな世界観があったなんて想像できたでしょうか?
もうすばらしすぎて、読み終わった後は興奮しました。
そんな素晴らしい回答をさらに魅力的にする最後までの過程。ここもものすごく楽しめました。
そして何より、宮野です。三巻では茉衣子が特に魅力的だったのですが(今回も充分魅力的です)それ以上に宮野が魅力的で。
あと、今回初登場の多鹿も魅力的で。
とにかくおもしろいです。一巻で読み止めている人がいるのなら、本当に損です。それにしても「学校を出よう!」シリーズは、自分が一番続きが気になる作品です。ああ、これからどんな展開が起こるんだろう。 (2005-03-13)
巻が出るごとに面白くなってる気が。待ちに待った学校を出よう!の新刊。
4巻を買う人なら、谷川流氏の本は既読だろうから
文体については今更感想を書く必要もないだろう。
今作でもあの独特の文体は変わっていない。
4巻を買う人なら、谷川流氏の本は既読だろうから
文体については今更感想を書く必要もないだろう。
今作でもあの独特の文体は変わっていない。
今回は宮野班長がかなりかっこ良くなっている(笑)
学校を出よう!が好きな人なら、もちろん楽しめる作品だが
宮野班長ファンなら、2倍楽しめる良い作品だろう。 (2004-03-06)
・ 学校を出よう!〈5〉NOT DEAD OR NOT ALIVE (電撃文庫)
・ 学校を出よう!〈3〉The Laughing Bootleg (電撃文庫)
・ 学校を出よう! (6) VAMPIRE SYNDROME 電撃文庫 (0996)
・ 学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫)
・ 学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫)
Tag : 谷川流
| HOME |
