MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 66件
[3点] 行ってみたいな星3つのお店…で、本も星3つ
 この本のお店、どこもいつも予約いっぱい…
とくに、カンテサンスに至っては、電話も通じないとは、
とにかく、本の効果絶大、何とか行きたいナア〜
カンテサンス、誰か予約の方法教えてほしい〜
みんな同じか、星3つはやっぱり高くても一度は行って
みたい、やっぱりミシュラン、なんと言ってもミシュラン
レストランのガイドブックの装丁はいたって普通だが、
なんと言ってもミシュラン、
予約できなくて悔しいからせめてここは星3つとしたが (2008-03-24)
[3点] うーん…ミシュランも変わった
 持ち運びしやすいお手軽さや網羅性などはいいと思いますが、肝心のお店のセレクトが、あんまり納得行かないです。
 一般的なガイドブックによく載っているような、はっきりいってミーハーだったり立地がよいだけで成金っぽいレストランも多く掲載されています。こういうレストランをミシュランは評価するのか…。うーむ。 (2008-03-23)
[1点] ちっとも役立たないガイドである。
もう散々書き尽くされた観が有るが ポイントだけ記載する。フランス人は素材を調理する場を見せられた事が無かった様だ。我々が当たり前に思っていた板前さんが目の前で調理する光景が彼らには余程インパクトが有ったんだろうな。点が甘い印象である。それから日本で最も高価で最もクドく下品な「銀座マキシム」が無い。掲載拒否とも伝えられるが あの品の欠片も無い料理と ラブホ並の内装を仏人がどう評価するのか楽しみにしていた私は肩透かしを食らった。同じく「煉瓦屋」も無い。ポールボキューズ御大だろうが噛付く心意気は無いのか?というわけで この本を買うなら「西原理恵子著 恨ミシュラン」のほうが質量ともに余程為になると思う。妙に気取った本家よりも数段読み応えがある。今から「大阪編」を楽しみにしている。彼ら覆面調査員が「二度漬け禁止」の串揚げ屋や何の肉だか解ったもんじゃない焼き肉屋とかを喰い歩って欲しい。ちなみに この本、ちっともガイドになってない ってか東京の一部しか扱ってないからだ。せめて横浜は含めるべきであった。それから一流を名乗るホテルには複数の店舗が有るのだが総花じゃあダメだろ。たとえば「ホテルオークラ」はいオシマイ、で何がガイドなんだろう?ちっとも役に立たないぞ。仏人独特のイヤミが無いんじゃ価値は半減だ。どう考えても西原理恵子の方が「ガイド」だな、「鮑の源太」で大笑いした向きも多いだろう。 (2008-02-14)
[5点] 日本料理の良さ
たった数人で判断できるものではないかもしれない。
それこそ値段や店の雰囲気だけでは、実際の味は分からないと思います。
でも個人的にはこういう本があってもいいと思いますよ。
私は東京出身じゃないので、たまに行った時に、こういう本を持って店を探すのも楽しいかもしれない。
特に外国人の方々にはいい案内本になるのではないでしょうか。

それとこの本が発表されたことによって、また日本料理の素晴らしさを再認識できた気がします。
(2008-01-28)
[1点] これは ミシュラン ではない
フランス国内版などをご覧になられた方は分かると思うが、これはミシュランではない。本家は数万件の仏料理店が掲載され、印象論などは一切なく優れた店に淡々と星がついている一種のデータブックであり、その情報の網羅性には感服させられる。ちょっとしたレストランであれば、どんな田舎のレストランも掲載されている。その作成には莫大な費用と労力が投入されているのであろう。
で、日本版は? 費用と労力を惜しんだ簡易版でその中身もきわめてお粗末。これはミシュランではない。こういう本を得々と出版する 現ミシュランガイドの編集者はよっぽど日本人をなめているのだろう。 (2008-01-27)
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