7つの習慣―成功には原則があった!

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 179件
[5点] 人生を変えてくれました
まさに、私の人生を変えてくれた本だ。何をさておいても読まなければならない本。 (2008-03-26)
[5点] ある意味では精神安定剤的な・・・
毎日の仕事で様々な問題・ストレスに悶々としていたある日、この本を手にとって読んでみた

すると、目からうろこ!!
何でストレスを感じていたのか?
それは自分のなかで「原則」がはっきりしていなかったからだ、と気づかされた

「時間管理のマトリックス」「Win−Win」等、ビジネスでも十分使える考え方も記されており、ビジネスパーソンにも十分役に立つ本

字は割と大きめで、そんなに詰まっている本ではないのだが、色々考えながら読む本なので、読み終えるのに少し時間はかかるかもしれないが、この本を読むことで得る様々なメリットに比べれば、それは非常に小さな投資

さあ、この本を読んだ事に満足せず、今日からの生活にしっかりと向き合って、利用していこう

自己啓発マニアと言われないように
(2008-03-21)
[5点] こっそり読みましょう
読み終わってから、筆者がモルモン教と関係のある人の
ある人だと知りましたた。

でも、いいことを書いている本です。
特に、「自分の葬式をイメージして、あなたの人生について
どう言われたいかを考えてみましょう」など、うまいぐあいに
人生の真理を突いています。

カルト的ということで敬遠したい気もありますが、それでも学
ぶところはあります。でも、俗人としては、感銘を受けた本とい
うことで、この本の名前を挙げにくくなっちゃいました。
隠れて、こっそり読みましょう。 (2008-03-10)
[4点] まずは1〜3の習慣から。
54Pの相互依存への道の項目、そして成長の連続体の図が一番重要だと思います。
恐らくこの本を読んだ人は「本を読んだ、やるぞ!1〜7番!」ってなると思います。

しかし、そこで焦ってはいけません。
"7つの習慣を身につけることにより、依存から自立へ、自立から相互依存へと成長していく。"というのがあります。
つまりは、一足飛びに相互依存を求めるのは何やら不安がつきまといそうです。
図を見る限り、身につけていく順番があって、
まずは1つ目と2つ目、それから3つ目、それができて自立となっています。

いきなりやろうとするのではなく、図の通り順番に身につけていくことを考えた方がいいんじゃないかなぁ。と思います。
読んじゃうとやりたくなってしまうのが人の常なので、1〜3つ目の習慣まで読んだら、
3つ目の習慣の補足本である"7つの習慣 最優先事項"を読んでみるのはいかがでしょうか。

どうせなら、読んで満足するより身につけてから満足したい内容です。 (2008-03-09)
[5点] 聖書や辞典のように一生本棚に置いておきたい
まず、ページ数が多く分厚いので、読むのに根気がいります。
普段は速読する私でも、理解しながら読みたいと思い時間がかかりました。
最初につまずくと投げ出してしまいそうですが、3分の1程度まで読むと、
そこから先はどんどん本の世界に引き込まれて進んでいくと思います。

いわゆる「自己啓発本」の原点(原則)です。
最近売れている「自己啓発」「仕事術」の著者は、皆さんこの本を原点としている事がわかります。
一流企業の社長や、ビジネスで成功している人は誰もが読んでいる本です。

テクニックやツールは、時代や自分の置かれている環境で変化していきますが、
この本に書かれているのは、もっと根本の部分で不変の部分です。

他の本は処分しても、この本は一生置いておきたいと思います。



(2008-03-08)
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