洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
苫米地 英人
ビジネス社
発売日: 2008-02-21
定価: 1,365 円
アマゾン価格: 1,365 円
アマゾン売上ランキング: 195位
通常24時間以内に発送
苫米地 英人
ビジネス社
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 10件
この人バカじゃないの?まず題名が不適切。この内容ならば、「私の経済評論」とするべきだ。
それでもって、郵政民営化反対論をいろいろと述べている。
しかも偉そう。「頭のいい俺様が、お金を払った君たちにこっそりおしえてあげよう」
みたいな感じ。しかも内容といえば、数年前に国民的議論になった内容そのまんま。
ほかのレビューはこの本を絶賛しているが、何か裏の手が回ったとしか思えない。
本当につまらない本です。 (2008-03-24)
それでもって、郵政民営化反対論をいろいろと述べている。
しかも偉そう。「頭のいい俺様が、お金を払った君たちにこっそりおしえてあげよう」
みたいな感じ。しかも内容といえば、数年前に国民的議論になった内容そのまんま。
ほかのレビューはこの本を絶賛しているが、何か裏の手が回ったとしか思えない。
本当につまらない本です。 (2008-03-24)
点と線GHQによるWGIP、明治維新以降日本に暗躍する欧米巨大ファンド、そこに関係する日本の薩長出身者達、
サブプライムローン問題からマネーサプライと預金悪玉説、日本の教育や消費、そしてインターネット上の仮想社会など、
日本人にかけられた”洗脳”というキーワードで綴られいます。
扱っているテーマ的にこのボリュームで十分説得力を持たせることは無理でしょうが、
様々な事実からこのような興味深いプロットを紡ぎ出す力量は流石に脱洗脳のプロだと思わせます。
特にテレビ脳になっている人にはお薦めです。
(2008-03-14)
サブプライムローン問題からマネーサプライと預金悪玉説、日本の教育や消費、そしてインターネット上の仮想社会など、
日本人にかけられた”洗脳”というキーワードで綴られいます。
扱っているテーマ的にこのボリュームで十分説得力を持たせることは無理でしょうが、
様々な事実からこのような興味深いプロットを紡ぎ出す力量は流石に脱洗脳のプロだと思わせます。
特にテレビ脳になっている人にはお薦めです。
(2008-03-14)
しかし、本当に預金をせずに金を買うべきなのか? 説得力のある話が多いのですが、途中でちょっと「?」と感じます。
郵政民営化によって、ゆうちょ銀行がアメリカ国債を購入することになり、日本人の貯蓄が米国に(そして欧州の古くからの支配層の「人々」に)吸い上げられる、とか、そもそも明治維新のときの戊辰戦争の戦費はそのようなヨーロッパの名家から出ていて、そのころから日本(の「勝ち組」)はその支配を密かに受け続けているなどは、あまり考えたことのない視点であり、感心しました。
しかし、最終章に近づく中で、私たちがこのような秘かな支配を受けないための準備として「預貯金をしないこと。自己の消費をコントロールすること。お金を貯めたいのであれば、金の現物を買うこと。REITではなく現物資産としての不動産を購入することでしょう」「そして自らの付加価値は情報空間にどんどん生み出していき、けっしてドルや円などの通貨と交換しないことです」との言葉には首をひねらざるを得ません。
著者は、セカンドライフなどのような閉じたバーチャル空間とそこにおいて現実の通貨との兌換性を持たないバーチャル通貨(著者のいうところのベチユニット)が流通することに、支配者層の「人々」からの自由になる可能性を見ているようですが、私はむしろバーチャル空間に人々が逃げていくこと、現実における闘いを避けることこそ、支配者層の望むことではないかと感じているのですが……。 (2008-03-08)
郵政民営化によって、ゆうちょ銀行がアメリカ国債を購入することになり、日本人の貯蓄が米国に(そして欧州の古くからの支配層の「人々」に)吸い上げられる、とか、そもそも明治維新のときの戊辰戦争の戦費はそのようなヨーロッパの名家から出ていて、そのころから日本(の「勝ち組」)はその支配を密かに受け続けているなどは、あまり考えたことのない視点であり、感心しました。
しかし、最終章に近づく中で、私たちがこのような秘かな支配を受けないための準備として「預貯金をしないこと。自己の消費をコントロールすること。お金を貯めたいのであれば、金の現物を買うこと。REITではなく現物資産としての不動産を購入することでしょう」「そして自らの付加価値は情報空間にどんどん生み出していき、けっしてドルや円などの通貨と交換しないことです」との言葉には首をひねらざるを得ません。
著者は、セカンドライフなどのような閉じたバーチャル空間とそこにおいて現実の通貨との兌換性を持たないバーチャル通貨(著者のいうところのベチユニット)が流通することに、支配者層の「人々」からの自由になる可能性を見ているようですが、私はむしろバーチャル空間に人々が逃げていくこと、現実における闘いを避けることこそ、支配者層の望むことではないかと感じているのですが……。 (2008-03-08)
アジテーションの域をでない読後、ドンキホーテになったような、何かと抗わなければならないような気持ちがしました。
変なアジに載せられてるんじゃないか?という疑問がつきまといます。
本書の冒頭で、著者自身、推測の域を出ないとしながら話を展開しているにも係わらず、途中から断定し始め、著者自身が本書で説明した手法を用いて、読者の情報の空白箇所に著者自らが洗脳を目的とした言葉を書きんでいるのでは?と感じました。
本書の内容は様々な事実を結びつけて1つのイメージを作り上げていて興味深いと思いますが、参考文献が書いてないので、本書で事実として扱っていることがどこまでが事実なのかは分からないところがあります。もちろん、事実として知っていることもありますが、だからといって、すべてを鵜呑みすることはできないですし。
色々書きましたが、すべてを鵜呑みにするのでなければ、世の中の仕組みを考えるきっかけにはいい本だと思います。
(2008-03-02)
変なアジに載せられてるんじゃないか?という疑問がつきまといます。
本書の冒頭で、著者自身、推測の域を出ないとしながら話を展開しているにも係わらず、途中から断定し始め、著者自身が本書で説明した手法を用いて、読者の情報の空白箇所に著者自らが洗脳を目的とした言葉を書きんでいるのでは?と感じました。
本書の内容は様々な事実を結びつけて1つのイメージを作り上げていて興味深いと思いますが、参考文献が書いてないので、本書で事実として扱っていることがどこまでが事実なのかは分からないところがあります。もちろん、事実として知っていることもありますが、だからといって、すべてを鵜呑みすることはできないですし。
色々書きましたが、すべてを鵜呑みにするのでなければ、世の中の仕組みを考えるきっかけにはいい本だと思います。
(2008-03-02)
疑問に思うこと。確かにそのとおりなんだよな、と納得させられる一冊。
ワインの味なんてわかるわけがないのに、高いから「うまい」と思い込んでいるだけ。「うまい」から高いわけではないのだ。
ワールドカップではスポーツブランドのシャツが売れるが、少し考えてみれば値段もべらぼうに高い。冷静に考えればただの布ですぜ。
会社の組織も宗教団体も狭いコミュニティーで社長、教祖を頂点に肩書きを競わされている。
すべてのイベントや価値観、常識は支配者側にとって本当にシステマティックによくできていることに気づく。
思い出してみれば受けてきた義務教育もフルメタルジャケットで行われていたような権威に従順に生きていくように洗脳されていた期間だったと思う。
いままで「欲しい」、「夢」と思っていたことはすべて支配者側に利益になるようにできていることに気づくと、すべてがむなしくなってくる気もします。
この本に出会えたことによって、洗脳を解くということは今までの自分の価値観、人生を否定することにもなりえます。
確かにつらくもあるのですが、それを受け入れてから、支配者の意思から抜け出た自分にとって本当の人生の幸せを真剣に考えるようになると思うのです。
苦いかもしれませんが、一読の価値はありますよ。 (2008-03-01)
ワインの味なんてわかるわけがないのに、高いから「うまい」と思い込んでいるだけ。「うまい」から高いわけではないのだ。
ワールドカップではスポーツブランドのシャツが売れるが、少し考えてみれば値段もべらぼうに高い。冷静に考えればただの布ですぜ。
会社の組織も宗教団体も狭いコミュニティーで社長、教祖を頂点に肩書きを競わされている。
すべてのイベントや価値観、常識は支配者側にとって本当にシステマティックによくできていることに気づく。
思い出してみれば受けてきた義務教育もフルメタルジャケットで行われていたような権威に従順に生きていくように洗脳されていた期間だったと思う。
いままで「欲しい」、「夢」と思っていたことはすべて支配者側に利益になるようにできていることに気づくと、すべてがむなしくなってくる気もします。
この本に出会えたことによって、洗脳を解くということは今までの自分の価値観、人生を否定することにもなりえます。
確かにつらくもあるのですが、それを受け入れてから、支配者の意思から抜け出た自分にとって本当の人生の幸せを真剣に考えるようになると思うのです。
苦いかもしれませんが、一読の価値はありますよ。 (2008-03-01)
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・ スピリチュアリズム
・ ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム
・ 催眠術の極め方―瞬間催眠術を超えた伝説の技法が習得できる!
・ 洗脳原論
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