13歳のハローワーク


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 249件
[1点] 罪つくりな本・・・・
まさか13歳で、本物のハローワークへ

行くことはできないだろうが・・・・

実際にハローワークへ行って、

何か職業を検索してみるといい。

この本に載っている「格好いい」仕事

なんかほとんど検索できないに違いない。

村上龍氏の「見ている」現実は

ちゃんとこの本に反映されているのだろうか? (2008-04-11)
[2点] 見てて楽しい、でも内容は普通かな。
興味が湧いても、13歳という考える頭のある子ならきっとなれないだろうなぁと諦めてしまうような職業ばかり。
確かに見てるだけなら楽しいけど、それじゃあ子供には職業本じゃなくてハリーポッターでも読ませとくよ。
これでも読んで自分もなりたいと思うような職業を探せ、と子供に渡すのは、無謀。

この職業のこと、全ッッッ然、まっっったくどんなことやってるか知らない!!っていう子供になら、何となくこんなことしてるのかー程度はわかるかもしれません。

ちなみに、高校生ぐらいで読んだ場合、面白そうな職業を見つけてももうこの職業への道はないな、とガッカリする子もいるかもしれません。(専門学校に行ってないとダメとかそういう理由で) (2008-04-09)
[3点] きっかけとして
読み物としてはおもしろいけど、まじめに職業についての本だと思うとがっかりする本。
子供が真に受けないことを祈る。

それさえ分かってれば十分にエンターテイメントとして楽しめるが、時々腹が立つ。
まあ、職業作家という珍しい商売の人からみた世の中のすがたなのだと思う。すべてを知ることはできないのだから、これもアリなのでしょう。

これをきっかけに子供たちに仕事や社会について伝えるメディアが増えればよいと思う。 (2008-02-24)
[2点] 子供が真に受けてしまうのが怖い
大人が自分の専門分野に関するところを読んでみればかなり議論の余地のある偏った内容であることに気づくだろう。そもそもある職業が将来どのように発展するかといった未来のことは誰にも確かなことは言えないことであるのにごく少数の著者が個人的意見を述べているだけなら反論したくなる内容であるのも当然であろう。この手の分野はもし5人の人間が書けばそれぞれが異なる意見となるのが当然という分野である。それは大人には周知なことだが子供だと結構この手の本の内容を真剣に受け止めてしまいがちなのでそれがちょっと怖い。この本で将来有望だと書かれていたから、あるいは、その反対だったからといったことで子供の将来に影響を与え過ぎないかちょっと心配になる。子供が自分から色々な職業について知りたいと思ってこの本を読むのは決して止めはしないが、あえて子供に与えて読ませるような本ではないと思う。 (2008-01-01)
[1点] 職業偏りすぎ
転職を考えていたとき、ちょうど見つけた本。
なんというか、職業偏りすぎでは?
フツーの人がつけないような、華のある、もしくはマニアックな職業の紹介の比重が多いような気がする。
まあ、著者の目的とかからすれば、それでいいのだろうけど。
フツーの子には、あまり、役立たないのでは? (2007-07-10)
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